唯一残る初期移住当時の建物 アグア・ブランカ<
移住当時の南米拓殖会社が学校など多目的利用に建てたアグアブランカは30年代から蔓延しだしたマラリア患者を治療するため、1938年から病院として利用された(現在その棟は存在せず、現存のものは40年代半ばより病院として利用)。75-76年より老朽化のため未使用のこの建物は移住開始当時からの唯一の建物で、トメアスの日系人社会は修理・保存し後世に残したいと願ってやまないが、残念ながらまだメドはたっていない。アグアブランカ物語へ