森林文化研究会(CEFRAN)
1991年に有志40名から始まったNPO。トメアスーとアマゾンの森林のあり方を考えようと日本、ブラジルの大学教授、財団、企業を含め、様々な意見交換が行われる。第一の目的は植林の促進で、そのための有用材の育苗、技術的支援、後継者育成を行う。とりわけ牧場での飼料木や有用果実の有効利用を熱心に訴える会長甲斐谷さんの夢は大きい。東京にも事務所があり日本との交流も盛んだ.