移民の森/移民の家
坂口氏が中心となって現在もその作成が続く移民の森。来客の記念植林とアマゾンの樹木、日系社会の植林をトメアスで試みた樹木を一同に集め、ここに立派な森を造りたい、と計画が進められている。その横にひっそりと立てられている「移民の家」は入植当時の一般建築を再現したもの。貴重な写真や入植者の持ち物、日常生活品が展示され、トメアスーで共生する蛇やわにのホルマリン漬や皮革も置いてある。